アラジンオフィス活用事例

|
基幹業務システムの刷新により、会社の成長を支えるためのインフラを構築、企業としての情報基盤整備を実現。 |
旧システムでの運用の限界と手作業で煩雑になってしまっていた在庫管理を、新システム導入によりクリア。 物流倉庫連携による出荷指示や必要な数値が手作業で再集計することなく手に入いる経理業務の実現。

Q.導入後アイルにしてよかったと思った時はどんな時ですか?またそれは具体的にどういった時ですか?
⇒毎日リアルタイムに数字を見ることが出来る点、又、過去のデータも簡単に見ることが出来、さらにEXCELで自在に加工が出来るので、 各ミーティングにフィットした資料作成が可能な点です。Q.システム導入前はどのような問題で苦労していましたか?
⇒販売期間の短いトレンド性のカジュアルバッグを取扱ってますので、売り逃しを最小限に留める為、発注から在庫管理まで全て営業担当者個人の倉庫で運用してます。 商品アイテム・色数も多く日々在庫数を把握するのに大変でした。システムを導入した事により、仕入・売上の通常処理をするだけでリアルタイムに在庫数を捉える事が出来るようになりまし た。①他社オフコンからの入れ替え/誰でも簡単に操作が可能

以前はオフコンを使用しており、データの更新処理に時間がかかっていましたが、PC導入によりリアルタイムに更新されるようになりました。
また、シンプルで使い易い操作画面により、始めてのPCシステム導入に対して不安であった営業担当者もいましたが、スムーズに導入する事が出来たと思います。
売上等において様々な経営資料がシステムデータより出力されるようになったため、各担当者ごとに簡単に売上実績を参照する事が可能で、今まで以上に分析を行う事が出来るようになりました。
②対得意先とのやり取りがスムーズに

たくさんある得意先ごとの専用伝票も指定伝票作成ツールも利用する事で、ほぼ全ての専用伝票をシステムより出力する事が可能になりました。
また得意先とのWebEDIに対応する事で、得意先との注文のやり取りが自動化・効率化され複雑なフローが簡略化しました。
更に指定得意先に対しての指定バーコードタグがシステムの売上データと連動して発行される事により2度手間が無くなり、効率化が図れるようになったと思います。
EDIの導入はまだ1社目ですが、今後複数社導入することでより効率化が図れると期待しています。
③物流倉庫との連動/商品管理の徹底で過剰在庫の削減

経理部門のみでは無く、各営業へも1台ずつPCを持たせてシステム化を行う事で、各営業ごとに出荷依頼を物流倉庫と連動して行う事が可能になりました。
営業ごとに倉庫在庫を把握しながら倉庫に対して出荷依頼が可能になったため、1日に何度も電話連絡していた工数を減らす事が出来たと思います。
システム上での在庫管理精度アップにより、適切に営業担当者ごとに在庫を把握する事が可能になったため、過剰在庫を減らす事が出来るようになったと思います。
シーズンごとでの売り逃しを減らすために、各営業担当者レベルで在庫を把握する事が出来るようになった事はメリットだと思います。
④頼りになる相談窓口
以前のシステムではトラブル時に担当者がつかまらないため時間がかかったりと、しっかりとしたサポートを受ける事が出来ませんでしたが、新システムでは、何かトラブルがあってもサポート窓口が一本化されている事によりたらい回しにされる事無く、1つの窓口で完結される事で安心して運用する事が出来ています。 またシステムのみならず、コンピュータの教育スクールや複合機関連、IP電話やWEB活用に関しても1社に相談する事で、様々な提案を受ける事が出来る事は非常にメリットであると感じています。

