製品・パッケージの開発経緯/詳細情報

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asprovaAsprova APS Ver.6生産スケジューラ
アスプローバ株式会社

開発経緯・現状インタビュー
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高橋 邦芳 氏(アスプローバ株式会社 代表取締役社長)
 1958年生まれ。静岡県浜松市出身。東工大卒。 1994年日本最初の生産スケジューラーの開発・販売会社・スケジューラー研究所(現:アスプローバ㈱)を設立。生産スケジューラーAsprovaを独自に開発し、日本の製造業に貢献することにより、Asprovaを日本トップシェアの生産スケジューラーに育てた。


 
製品の特徴

 Asprova APS は、受注・製造・購買に渡る、長期・中期・短期の生産計画全体をサポートする、旧来の生産スケジューラーの概念を超えたAPSシステムです。多言語に対応し、全世界1200工場以上でご採用いただいている。

 新アーキテクチャのAPSシステムAsprova APSは、全世界1000を超えるAsprovaユーザ様の製造ノウハウを、全てアスプローバ社内で独自開発したオリジナルな技術の結集です。
 私たちは「3つの世界一で世界に挑戦しよう」と言っています。その3つとは「世界一のスケジューリングロジック」、「世界一のグラフィカルユーザインターフェース」、「世界一の外部インターフェース」です。これらを、Asprovaの開発チームは目標としています。


製品にフィットするシーン

●長期スケジューリングによる【年度経営計画】

 Asprova LS / Asprova MRP / Asprova KPI 販売計画や需要予測を入力し、FCR(又はMRP)によりKPIを試算、長期要員計画・長期設備負荷計画・長期購買計画・長期売上利益計画を出力します。


●中期スケジューリングにより【生産準備(3ヶ月程度)】

 Asprova LS / Asprova MRP 顧客からの内示オーダを入力し、FCR(又はMRP)により、3ヶ月売上・利益計画、設備負荷計画、要員計画、製造・生産計画、購買内示、外注内示、長納期品購買指示を出力します。


●短期スケジューリングによる【作業指示】

 Asprova MS(生産スケジューラー) 製造オーダを入力し、FCSにより、現場への作業指示(生産計画)、外注指示、短納期品購買指示を出力します。


●中期・短期計画の連動による【内示・確定の調整】

 Asprova APS 中期の生産計画により生産準備を行い、確定オーダを入力してスケジュールし、内示と確定のずれを調整しながら、現場への作業指示(生産計画)を出力します。


●製造BOM構築による【生産情報標準化】

 Asprova BOM もし、製造の基準情報が未整備なら、まずは製造BOMの整備が必要です。生産情報の標準化により品質を向上させます。


●ネットワーク化による【生産情報共有化】

 Asprova NLS / Asprova DS ネットワーク上のどのPCからも使用可能、データを共有、グローバルな生産情報共有化を実現します。


●多言語環境による情報共有

 日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語など多言語に対応。日本・ドイツ・中国・韓国の本支店および各国パートナーにより、現地対応が可能。

製品詳細
想定企業規模年商100億~1000億
適合業種・業態製造業
価格帯480万円~
保守サポート48万円~
導入期間3ヵ月~6ヵ月
導入実績数700社1200ライセンス
活用事例ページhttp://www.asprova.jp/casestudies/
発売年1994年2月