![]() | PCA Dream21 Rev3 | ERP |
| ピー・シー・エー株式会社 | ||

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水谷 学 氏(ピー・シー・エー株式会社 代表取締役社長COO)
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一度のインストールで、アプリケーションの全機能がインストールされますが、使用可能な業務機能を購入 いただいたライセンスキーにより利用可能とするという手法をとっています。なので、アプリケーション には何ら変更なく後日追加のライセンスキーを入れていただければ、追加の機能を使用できます。 また、販売/仕入機能を先に導入いただいても、売掛金/買掛金残高は会計残高として登録し販売/ 仕入残高へコピーされます。日々の伝票データも会計モジュールは導入されていませんが、裏では会計 データが生成されているので、会計のライセンスをご購入後売掛金/買掛金、売上/仕入の初期設定を 気にすることなく会計業務を行えることになります。このあたりのアプリケーションの振る舞いは 密結合のデータベースを設計してきたPCAの高度なノウハウだと自負しております。
会計データのトレースにおけるノウハウとネットワークでの使用におけるノウハウ、電子帳簿保存法対応 等により、JSOX前から修正前データの保持やマスタの修正履歴保持、メニューセキュリティ-、 修正/削除セキュリティなど、内部統制に有効な機能を実装していました。 また、統合データベースでは、統合マスタによるマスタ情報の整合性保持や業務間におけるデータの完全 一致など内部統制に有効な機能が必然的に備わっています。2008年 10月にはシステム管理基準追補版付録7へほぼ準拠したバージョンもリリースする予定です。
部門管理、プロジェクト管理、2つの補助科目、管理会計伝票により、わざわざ別に管理会計システム を導入したり手作業集計を行わずに導入可能な機能を実装しています。 また、通常の会計ソフトでは年度でデータベースが分割されている為実現が困難な期をまたいだ プロジェクトの管理が行えることも特長です。
Dream21では他システムとの様々なInterfaceを用意しています。
具体的には仕訳パターン登録、売上データ登録による会計データの自動生成、給与/固定資産データからの
会計仕訳生成などとなります。
業務データからどんな仕訳が生成されるかをパターン化、標準化することにより、経理を知らなくても
仕訳が作成できる仕組を提供します。
その結果、経理の方はより高度な仕事(税務や業績管理等)を行え、経理社員は派遣社員、パート等へ
の代替も検討できます。
また、他システムとの連携を行う際も連携の仕様設計時に仕訳のパターン化を行いますし
(これも業務データとして登録された結果が仕訳になります)、経理以外の業務においても、パッケージ
標準機能を利用していただき、標準化を促進することが可能だと思います。
バラバラなシステムが一つになれば、下記保守費用が圧縮されます。

| 想定企業規模 | 年商10億~300億 |
| 適合業種・業態 | 全業種 |
| 価格帯 | オープン |
| 保守サポート | 10万円~ |
| 導入期間 | 単一モジュールは一か月~ |
| 導入実績数 | 700社7000ライセンス |
| 活用事例ページ | http://sales.pca.co.jp/yourdream/ d21_jirei_ichiran.asp?sort_key=地域 |
| 発売年 | 2001年5月 |



