製品・パッケージの開発経緯/詳細情報

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TECHS TECHSシリーズ生産管理
株式会社テクノア

開発経緯・現状インタビュー
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山崎 耕治 氏 (株式会社テクノア TECHS事業部長)
 1974年生まれ。大阪府交野市出身。福井大学工学部(中退)。 個別受注型生産型の生産管理システムTECHSを3年連続日本一(※)に導く。 近年は、1200社超の納入実績を背景に、中小規模の製造業のIT活用の実態 と成功のポイントについて、各方面(非営利産学連携を含む)でセミナー講師と しても活動中。(※テクノリサーチ社)


 
製品の特徴

TECHS-S

 個別受注にて機械装置や配電盤、電子応用装置、金型を製造している中小企業様にピタリと適合し、低コストで、しかも短期間で確実に稼動するベストセラーの生産管理システム

TECHS-BK

 個別受注にて機械・金型部品や工具の製造、製缶板金・プレス加工などを行っている加工業に最適な生産管理システム

製品にフィットするシーン

●工程の進歩を正確に把握したい

 製番別工程別進捗問合せにて最適な加工優先順位を把握し、納期の短縮をはかることができます。また、得意先への納期回答にも素早く対応し、納期遅延の防止にもつながります。


●コストダウンを計り、利益体質の改善を実現したい

  • 製番別原価グラフにより、仕掛り途中での予算に対する原価をリアルタイムに把握することができます。これにより、的確なコストダウン対策を行うことが可能となり、粗利を確実に確保する仕組みを実現します。
  • 作業日報入力により社内工数(労務費)を簡単に掴めます。


●部品の納入状況をタイムリーに把握したい

  • 購入品、外注品の進捗状況をリアルタイムに掴み、納入遅延の防止、納期の短縮をサポートします。
  • 発注書、作業指示書は、バーコードに対応していますので、システムに慣れていない方でも簡単確実な受入処理を行うことが出来ます。
  • 発注残、納入状況問合せにより、納期督促が確実に行えます。


●資材調達部門の付加を軽減したい

 CADやExcelからのデータ取り込み機能により転記作業が省略できるため、入力工数を大幅に短縮できます。 転記ミスや発注漏れ、手配ミスを防止します。 調達状況をすべてコンピュータが記憶しますので、繁忙時のパニックがなくなります。 一般的な生産管理 システムにありがちな、マスタ登録必須による負荷オーバーを防ぐ事ができます。


●工程ごとの負荷を把握したい

 漠然と機械や工程の負荷状況を把握しているため、負荷が見えずに仕掛が納期遅れになってしまうなどの問題を解決します。工程負荷進 捗問合せにて工程別、工程グループ別の負荷を把握し、適正なスケジュールを立てることができます。

製品詳細
想定企業規模年商1億~100億
適合業種・業態個別受注型の機械・電気・電子装置製造業
又は、多品種少量型の部品加工業
価格帯98万円~
保守サポート10万円~
導入期間基本システムのみで1.5か月~
導入実績数1170社
活用事例ページhttp://www.techs-s.com/user/
発売年1994年6月