Dream21活用事例
|
自社のERP導入による業務改革ノウハウを、お客様の「やりたいこと」の実現ツールとして活用! |
気づいていなかった業務システムへの多重処理をERPによるシステム統合でスリム化。 連携するプログラム開発と他業務システムとの連携により徹底的に業務を統合し、そのノウハウをお客様の業務改善にも活用。
使用中のPCAの業務パッケージには特に不満はなかったのですが、PCA Dream21の説明を聞いていると、今まで気づいていなかった多重処理している現在の業務の姿が浮き彫りになりました。 業務システムごとに行われていたマスタ登録作業や伝票入力作業がシステム統合によりスリム化され、想定していた導入効果を得ることができ、お客様にも自信を持って進められる製品だと確信しています。
①ERP導入による2重処理の削減
従来は会計、販売仕入、給与ソフトのネットワーク版をそれぞれ単体で運用していました。業務は円滑に行われていましたが、ERPによるシステム統合で、徹底した2重処理が削減でき、データの正確性も情報収集のスピード化も実現できることに気づき、導入を決断しました。業務システムごとに行われていたマスタエントリー、メンテナンスの2重処理と日々のデータエントリの2重処理を排除することに成功しました。

画像をクリックすると拡大されます
②ERP標準機能を継承した連携プログラムの開発により更なる業務処理時間の短縮に成功
PCA Dream21は標準化された業務処理手続きがPCOMと呼ばれる部品として提供されています。PCOMにデータを渡す、PCOMからデータを取得することにより、パッケージ機能が想定する手続きを継承した連携プログラムを開発することができるようになっています。
見積作成のPCOMを利用し、派遣業界特有の単価見積書の作成プログラムを開発しました。また、使い慣れたExcelの予実管理表と売上集計のPCOMを連携させ、資金繰り予定を自動作成するプログラムも開発しました。追加した1プログラムで、営業スタッフ別得意先別の予算・実績管理と資金繰り予測を同時に実現させた業務改善の事例となりました。

画像をクリックすると拡大されます
③自社の業務改善ノウハウとシステム導入ノウハウをお客様の「やりたいこと」の実現ツールとして活用!
業務ごとのパッケージソフトからERPへの移行メリット、移行手順、各導入ステップにおける課題や導入後の効果測定などを自社システムのリプレイスにより経験しました。お客様の「やりたいこと」の実現に向け営業スタッフがそのノウハウを活用しています。
専務取締役谷口氏から発信される「お客様にご提案するツールは、まず自社で使ってみる」というメッセージが会社全体に伝わり、実体験を通して蓄積されたノウハウが営業スタッフを通してお客様へ届ける経営システムが構築されています。

ピーシーエー株式会社 Dream21事業部 システム営業課 係長 小早川 渡 氏
1999年入社 東日本営業部 東京支店 配属
2003年よりDream21事業部 コンサルタントチーム(現システム営業課)配属
以降5年間PCA Dream21製品担当セールスに従事
基幹業務パッケージの導入は、オリジナルの業務システムやカスタマイズ型システムに比べ、選定、決定、導入、稼働までのプロセスが短いという特徴があります。私は、基幹業務パッケージの販売と導入支援を通じて、様々な業種、業態、業務に関わってきました。その経験をお客様にお伝えすることで、お客様の目指す経営に近づけるお手伝いをさせていただきいと考えています。