導入・活用シーン

パッケージ導入・有効活用に関連する現場のシーンからその原因と解決策を考えて行くことをお勧めします。


バラバラなシステムを統一したシステムにしたいシーン

  納期回答できない
   ・今ある在庫量がわからない
   ・どれくらいで製造できるか、いま製造工程のどこなのかわからない

  業務が属人的で何をやっているのかわからない
   できる人のところに業務が集中し、できない人間は遊んでいる

  組織の壁があり全体最適化できない、各部門の最適で終わっている
   →企業全体を把握している人が居ない

  個別に作られたシステムが社内に散在する
   →情報が簡単につかめない。重複作業発生

組織的な仕事ができるシステムを導入したいシーン

  社員の生産性を正しく評価してやりたい

  社員を育てる体力(金)と能力がない
   社員が育たない、社員が辞める

  社員が原価の意識がない、儲ける意識がない

  自社内でサーバを管理できる人がいない

  マスタを最新状態に保つのが難しい

商品を売るため、サービスを広げるためのシステム構築シーン

  商品の売れ筋把握

  在庫販売タイプ、特注品受注タイプ

  働いても働いてももうからない。下請けでは限界

  商品を作ったが売れない、売る方法はないのか

  最新のIT技術を使用して変革できないか、ITの発展から変われる機会

スピード向上を図りたいシーン

  リードタイムの短縮

  うず高く積まれる領収書、帳票の山

  EXCELL、ACCESSでまとめるにはデータ量、複雑性が限界

  見ていて何かもどかしい

生産形態/サービス形態に合ったパッケージがどれだかわからないシーン

どうゆう導入方法をすればうまくいくかわからないシーン

  業務が属人的で何をやっているのかわからない
   できる人のところに業務が集中し、できない人間は遊んでいる

  システム屋(SE、情シス)の言っている意味がわからない

  仕様書がない、UPDATEしていない、
   マニュアルをみてもさっぱりわからない

  情報システム部門が現場のニーズを拾ってくれない

  見ていて何かもどかしい

現行システムから置き換える必要があるシーン

  現在導入しているシステムのサポートが切れる

  オフコンだが、いい加減新しいものにかえないとまずい

  EXCELL、ACCESSでまとめるにはデータ量、複雑性が限界

  見ていて何かもどかしい

経営管理を強化したいシーン

  無駄な在庫、不良在庫を減らしたい

  原価を把握したくても、いつまでたっても締まらない
   →今、儲かっているのか、儲かっていないのかわからない

  遠隔にある拠点の状況を本社で把握しにくい

  会社の経営情報がリアルタイムで上がってこない

  上の人はわかってくれない、下のものはわかってくれない
   →情報共有・活用

メンテナンス費用を下げたいシーン

効率化、間接経費を削減したいシーン

  法律対応、資格取得対応
   →同じ様な事を別な人間から何回もやらされる

  内部統制、内部監査に対する費用を減らしたい

  定型の業務は社員を雇わずにアウトソーシングしたい

  システムを導入し高いサポート料を払っているが、何割しか使っていない